| 今からは「人間力=自立」の時代 |

今までの時代=企業が輝いていた時代
右肩上がりの時代が終焉するとともに、企業における年功序列、終身雇用制度は崩壊し、日本の労働社会は大きな転換期を迎えました。
右肩上がりの時代は、同じ制服に身を固め、企業(上役)の指示に全員が横並びの行動をとり、
どの企業に勤務しているかが個人にとって大きな問題であり、ステータスでした。
しかし近年、高度成長を遂げ飽和状態の経済下になると、「コスト削減」「効率化」は避けられない
企業テーマとなり、機械で出来る仕事は除々に人間から仕事を奪うことになり、多くの人々が
職場を失いました。 又、バブルの崩壊を臨界点とし、日本はかつてない経済不況に見舞われ、大きな企業が次々に倒産しここでも人々が職場を失いました。今、多くの企業がリストラに狂奔し、リストラなくして
企業の再生なしとまでいわれる混迷の時代に突入しています。 年功序列、終身雇用は崩壊し、人々は人生設計の見直しを余儀なくされています。
人間にしか出来ない仕事
最近、エンプロイアビリティ(雇用される能力)という言葉が流行し始めているようです。私たち雇用される側の立場として、今後何が必要と
されてくるのでしょうか。それは機械やコンピューターには出来ない、人間ならではの仕事を遂行する能力を身に付けることではないでしょうか。
それにより企業や団体にしがみつくだけではなく、どんなステージででも自分の実力が発揮できる能力が身に付いてくるのです。
いい仕事をする人にはいい仕事(職場)が与えられます、そして仕事を通して社会に貢献し人々の役に立つことにより、生き生きとした自分自身が
真に満足出来る自己実現につながっていくのです。
21世紀は個が輝く時代
キャリアバンク は皆様に「人間力」をつけていただくステージ(職場)をご提供して参ります。 又、研修によるスキルアッププログラムを用意し、自己研鑚していただきます。教わることは「恥じ」ではありません。自分を高める近道なのです。 スピードの時代に生き抜くにはスキルの武装が必要です。「恥じ」なのは尻込みする心、覚えようとしない心なのです。 「人間力」を高めることは決して難しいことではありません。微笑み・優しさ・感謝の心・コミュニケーション力などごく日常的な事柄を実践する中で 「人間力」を養うことが出来ます。そして自分自身の才能に気付き、本当にやりたいことをやりましょう。その中から専門性や創造力が身について くるのです。時代に対応する適応力を養うためには継続性をもった学習と実践が大切です。そして一番大切なことは、 あなたにしか出来ない仕事に取り組もうとする姿勢と意欲を持つこととそれに「チャレンジ」することなのです。 キャリアバンク は「個が輝く21世紀型人間の創出」に皆様ともども邁進していく所存です。
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| キャリアバンク 代表取締役社長 堀 田 幸 彦 |
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